ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2013/08/15 09:16:19
細胞が一番活性化しているときのものが美味しいのかなあ?
昨日「本物の味」と言うタイトルで日記を書いてますが、先日の献血で読んだ物で、もう一つ印象に残った物があります。漫画のタイトルは「大地の赤」だったかなあ?美味しいトマトの栽培方法を書いてました。有機農法と言われても、私はうまく説明できませんが、やはり堆肥にしても他の物すべてにおいて問題ありで、この方法で作ったものでも昔の味(本物の味かな?)ではないそうです。ここより書くことはうる覚えで間違っている所もあると思いますが、話半分で読んでくださいね。トマトは本来、南米アンデスの痩せた土地で育つ物で、水分はかなり少なくても育つそうです。そのほうが美味しくなるそうです。下手に水分を与えすぎると、味が落ちるそうです。とにかくぎりぎりの状態で、生命の危機ぎりぎりで育てると美味しい物ができると、私はとりましたが、国語の成績が1か2の人が言うのですから、解釈が間違っているかもしれません。よく肉でも腐る一歩手前が熟成して一番おいしいと言いますよね。これと同じ感覚で、生命の危機を感じた細胞が一番活性化するときが、最高においしいと言うことかなあ?やはりこのトマトの美味しさを味わってみないと(本物の味?)、今食べているトマトをどうのこうのとはいえませんね。私たちは、今食べている物が最高と思っていますのでね。

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