ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2013/08/17 16:48:03
まだまだ生態が分からない深海魚。
終わりましたので先ほどの続きです。朝のラジオでは、あまり内容に自信がありませんが、静岡県清水区のシーラカンスミュージアムだったと思いましたが、そこの館長?だったかどうかも定かでありませんが関係者が話してました。なんか深海の生物の神秘みたいな本も最近出しているそうです。その人が話した内容ですけど、その生物の名前は忘れましたが、海の中の掃除屋の体長50センチメートルの海のダンゴ虫の話し、大きいのだと体長が3メートルにもなるタカアシガ二のオスは、滅多にメスに巡り会えないので、最初に会ったメスを体に抱え込んで一生過ごすとか、ちょうちんアンコウの話などをしてました。このちょうちんアンコウの話が一番印象に残りました。よく図鑑で見るものはメスで、オスはかなり小さくメスにしがみついて生きているそうです。それも1匹だけでなく数匹付いていて、すべてメスより栄養を摂り生きているそうで、生殖作業が終わると、死んでしまい、メスの体の一部になってしまうそうです。生殖といっても種を管で送るだけの作業です。なんか凄く寂しい一生のように思いますが、昆虫の世界でも生殖が終わるとメスがオスを食べて栄養にするというのは結構ありますね。魚の世界には、1つの固体でオスメスを併用する物もありますし、本当に不思議な世界です。凄く未知の世界という言葉に惹かれますね。皆さんはどうですか?

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