ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2013/08/25 14:37:58
比叡山の千日回峰行。
今読んでる本に書いていることですけど、インドの行者が2年も食べてないという人がいますが、インチキなのか本当なのかわかりません。また植物が光合成をするように、人間も空気や光で合成作用ができるんではないかと言う説もありました。またこれは人間でなく先日はなした深海魚の話ですが、5年間も何も食べずに生存できる物もいると書いてました。この深海魚は別として、人間はどのくらい食べずに生きられるのだろうか?比叡山の千日回峰行の行者さんの食事などは、どのように考えればよいのだろうか?この千日回峰行とは、比叡山に伝わる荒行で、これを達成した行者は、比叡山が織田信長に焼かれた16世紀以来、50人足らずです。回峰行の700日目を達成すると、9日間の「堂入り」という難行が行われます。これはお堂に9日間こもって、断水、断食、断眠のまま行を続ける荒行です。堂入りの前には、仮葬式を済ませておくのがしきたりだそうです。これを塩茹でのジャガイモ2個、豆腐半丁、うどん半皿、これ以外の物は一切口にしないで、一日二食、それも毎日同じメニューで、堂入り以外の千日余を過ごす。これだけを食べて、少ない日で30キロ、多い日で80キロを飛ぶように歩いて峰峰を巡拝する物です。もうこれは私たちの常識をはるかに超え、医学的にも、栄養学的にも、生理学的にも、すべてにおいて考えられない世界ですね。

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