ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2013/09/15 08:49:52
昔は、一瞬の判断ミスが命取り。
昨日はちょっとした遭難騒ぎのことを書いたが、携帯がない時代山に登るにしても命がけと言うのは大げさかも知れないが、それに近いものがあった。最近は携帯に頼りすぎて、すごく安易に山に入るが、山をなめ過ぎだと思います。知識や情報をいくら持っていても、自然の中ではあまり役立たず、一つ一つの体験が物をいいます。何か問題が起こったとき、五感を使って、そのときの状況をみて判断して、行動しなくてはいけません。例えば2人で登っていて、一人が足を骨折して動けないときどうするか。まず天気などを観察して、雲の状態、流れ、風の強弱、気温や気圧など全身を使って感じ取り、今どの辺にいるのか、人が通る可能性はあるのか、一人を残して救援を呼びに行ったほうがいいのか、いけるのかと、ありとあらゆる経験を元に判断して行動しなくてはいけませんね。一つの判断ミスが大変なことになります。このことは私が実際に経験したことです。これらは、なんか一週間の山がけの修行したプロローグだったような気がします。修行と言えば簡単ですと、山登りの常識から考えるとかなり無謀ですね。何で簡単にOKして、やったのか、冷静に考えて、今でもわかりません。その場の雰囲気でかなあ?でも何か背中を押す物があったのは事実です。この出会いが、26~27歳で出会う人に繋がり、高橋家の悪い因縁を経つきっかけまでいったことは、間違いありません。この修行をやってなかったら、私はこの世にいなかったような気がします。やはり目の前に現れる苦難というものは、何か将来に繋がる物が絶対あると思います。いくら辛くても、その苦難にぶつかることで、道は開けるように思います。逃げると問題はどんどん大きくなっていくように思います。「神はできない試練は与えない」と言う言葉が好きです。今度はこの修行について、しゃべれる範囲で書いていきます。

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