ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2013/09/15 10:03:26
鮮魚の素材の味に、お客さんがついていると思います。
朝の「がっちりマンデー」と言うテレビで、ロイヤルホストの特集をやってました。私が学生時代、スカイラーク、デェニーズに並ぶチェーン店だったが、あまり入った記憶がありません。大阪万博のアメリカ館の飲食店を任された事で、世の中に出るきっかけになったそうですが、1990年代に入り、バーミアン、サイゼリヤ、びっくりドンキーなどの激安店が増えて、売り上げを15年連続で落としていましたが、最近持ち返す兆しがみえてきたと言ってました。その要因は、原点回帰だそうです。昔はすべて厨房においてすべてコックさんが手をかけて作ってましたが、最近はセントラルキッチンと言うか忘れましたが、一括して一つの場所で調理して、真空パックや冷凍して店に運び、厨房では温め直しとか、チンして提供というのが主流だったそうで、学生アルバイトでも出来たそうですけど、これだと確かに美味しくないと思います。野菜なども一括して切っているため、やはり鮮度が落ちて美味しくありませんね。効率をよくして、人件費を削り、安く提供しても美味しくありませんね。飽きが来ると思います。そこで原点に戻り、すべて厨房でコックさんが手をかけて作り提供するようになったら、良いほうに向かうようになったといってました。やはりお客様は、美味しさがわかることを実感して安心してます。当店もまだまだ望みはあると感じたというより、実感しました。とにかく当店は、鮮魚にこだわります。この味にお客様が増えていると信じています。一度冷凍したものを解凍しても鮮魚とは呼びませんし、美味しくないし、養殖物はもう別の魚ですね。でも天気が悪い時は使う時もあるが、ほとんどが自然の恵みの鮮魚です。でも鮮魚では少ない物や冷凍でもおいしい物は扱います。最初の頃、料理の修行も全然してない魚屋だけの知識の腕で、やっていけるのだろうかと思っていた時期、友達や仲間をモルモットにして、いろいろ食べてもらったことがあります。ただで食べさせて、もう二度と食べたくないと思われるようでしたら、商売やってもダメなので、すっぱりあきらめようと言う覚悟でした。でも結果はおいしいと言う実感が感じ取れましたし、言われた。でもいろいろ手をかけたものは不評でした。当たり前ですね。料理の修業全然してないんですものね。やはり素材そのものを生かしたもの(刺身、焼き魚、煮魚、フライ・空揚げなどの揚げ物)で、勝負すれば出来ると思い、やって来ました。今でもやっているということは、評価があると信じてよいのかもね。

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