ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2013/09/29 11:57:58
相馬水揚げのミズダコ、築地に出荷。
福島県の相馬で行われた試験操業で水揚げされたミズダコが築地に出荷されて、震災前の値で、競りおろされたと言うニュースをやっていました。これは嬉しく思ってますが、それから先どうだったかは何も言ってませんでしたが、果たして消費者はどのような反応だったか気になりますが、その件には触れてませんでした。本当に放射能とか放射線とか、海の中では、どのようになるのか、生物にどのように影響するのかなど、ほとんど未知の世界で、わかってないのかなあ?自然の放射能に対しては、ある程度の知識があるだろうが、今回のは自然の物が比にならないくらい高い値ですね。本当に大丈夫なのだろうか?放射能の値が出ないまでも、細胞が変化しているとか、他の影響はないのだろうか。また放射能の値が出なかったというがゼロだったのでしょうか?それとも基準値より下ということでしょうか?でも今回のは人工的に作られた放射能で、自然の物と比べて、同じ物と考えていいのだろうか。同じ放射能物質でも、自然の物か人工的な物か、この福島の物か、でないかはわかるそうですね。今でも原発近くの海の魚は出荷停止になってますが、そこからどこまでがOKで、どこまでがダメかの基準があるのか、これらの問題が解決するまでは、福島の人には悪いが、扱いたくないですね。皆さんどう思います。果たしてこの出荷停止の地域の魚はどうなっているのだろうか?生存してるのかなあ?わかるんでしたら、もっとデーターを公表して欲しいですね。それで納得しない限り、難しいかな?国にしても、福島県にしても、隠している事がかなり多いような気がします。それとも公表できないのかなあ?もし山形の市場に入ってきたら、皆さん買いますか?

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