ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

関連店舗

かねひこ鮮魚店

  • 店舗/発信者情報
  • お知らせ一覧
  • お得・クーポン情報

ひこちゃんさんの新着日記

2013/10/17 06:21:14
季節はずれの台風が来た日、地獄の戸が開いた。
また台風が発生しましたね。台風27号、すごい多いし、勢力が大きい物ばかり、これも温暖化、海水温が高いのがかなり影響していると思います。これまた日本に向ってくるみたいなコース。最近毎週のように来てますが、来る時期も一ヶ月遅いと思います。その年一番遅く来た台風は、1990年(平成2年)11月30日に和歌山に上陸した物です。この記録はいまだに破られてませんが、何でこんなこと覚えているかというと、この真夜中12月1日父が倒れて亡くなりました。台風に持っていかれたのかなあ。突然でしたので、病院、老人ホームの納めを断われずに、明け方市場に仕入れに行き午前中は仕事をした覚えがあります。その時市場の近くで見た、すごく大きく、はっきりとした綺麗な虹を見ました。そして台風一過が去った後の真っ青な空、これらは私を励ましてくれているように、見えました。このとき地獄の戸が開いたというか、地獄への道を踏み出した一日でもあったように思います。絶対「なるようになる」という気持ちで、苦しみを楽しみに変える努力をして、苦しみながら今日まで来ました。私に実力がないため、今も苦しいが何とかなるでしょう。

ページトップへ