ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2013/10/21 10:31:27
森の中4~5時間歩いてました。
前の日記で、傘をさして森の中を歩いたと書きましたが、小さい時(幼稚園の頃かなあ)よく遊びに連れて行ってもらったところを、何故か無性に歩きたくなり歩いてみた。ただ歩いているだけで昔の光景が思い浮かんで、1~2時間のつもりが、4~5時間の時が流れていました。ここでカブトムシ、クワガタムシを採ったなあとか、この辺でいのしし鍋を囲んで楽しんだなあとか、この辺の川で泳いだり、魚を釣ったり、自然の滑り台で楽しんだなあと、次から次へと思い出し、あそこにも行ってみよう、こっちにも行ってみようと、行きたいところがいっぱいで、これでも回りきれませんでした。また時間を作って歩いてみたいなあ。でもこのような良い思いでばかりでなく、同時に悪い思いでも思い出します。例えば、この川でおぼれて水が恐くなり、小学5年生ぐらいまで泳げなかったこと、始めての釣りで入れ食い状態で楽しかったが、あの川魚の独特のぬめりがいやで、川魚が嫌いになったこと、また山道で熊と出会い、人間の体ってこれだけ硬直するだろうかというぐらいに硬直したことです。何か50年前にタイムスリップしたみたいで、楽しい時間でした。でも昔歩き回ったところは50年前とあまり変わってなかった。なのでよりいっそう懐かしく思えたのかなあ?変わったのは私たちばかりですね。

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