ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2013/11/03 09:12:12
食品偽装問題についての、私の意見①
今食品偽装問題の輪が広がっていますね。これはあくまでも私の意見ですが、長年の風習で許されるもの、絶対に許せないものがあると思います。皆さんはどう思いますか?すべて悪いと言い切れますか?逆に言うと、店を信用しすぎて、これにきずかないというか、わからないということも多いと思います。本物のその素材の味をつかんでないと、偽者を本物と思い込んでいる人も少なくないと思います。山形に住んでいても、明らかに偽装を気づいた物が少なくありませんが、このことは今度日記を打つときに紹介します。わたしとしてはエビは比較的許される範囲かなあと思ってます。エビを大きく値段的にランク付けすると、バナメイエビ、ブラックタイガー、ホワイトエビ、芝エビ、車えびという感じかなあ?これはあくまでも美味しいまずいではなく、値段的のランクです。果たしてこれをすべて剥き身にして味の違いがわかりますか?私は全然自信がありません。芝エビは東京の芝浦で取れたのでこの名がついてますが、今は皆無で他の地域の物がほとんどですが、鮮魚(天然)のものは見たことがないですので、かなり少ないものと思います。まあ車えびは別として、上記に揚げたこれ以外のエビは、剥き身になると全然区別がつきません。これらが結構剥き身、すり身で流通してますが、内容が表記なってないのもあるということは、これらが混ざっている可能性もありますね。量販店でも、単品の刺身だと名称、産地などこと細かく表示が義務ずけられていますが、盛り合わせだとこの細かい表示が要らないごとく、エビにもこのような食品表示の盲点があるように思います。魚でもブリ、ヒラマサ、カンパチの天然物は、一見見分けがつかない人もいると思いますが、これらの小さい物は刺身にすると非常に味が似ている様に思います。何か進化の過程を感じます。エビもどんな種類の物でも小さい物はあまり味が変わらないのかなあ?エビと一言に言っても、他にも種類はたくさんあります。同じエビでも地方によって呼び名の違う物もありますので、実際どのくらいの種類があるかわかりません。これらが剥き身、すり身になってしまうと、きっと区別がつかないように思います。やはり芝エビはまずいが、小エビ、エビの表示でしたらOKかなあ?本物の芝エビを使っていたら当然OKですがね。とにかくこの偽装事件を聞いて一番許せないのが、キャビアかなあ?ちょっと時間がなくなりましたので、またの機会に書きます。

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