ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2013/11/19 16:56:42
魚を偽装するのは簡単かなあ?①
先日お品書きにアブラボーと書いていて、実際はメロ(ギンムツ)を出していたと言うことを日記に書きましたが、じゃこのメロと言う魚をギンムツと言って提供してよいのだろうか?実際にギンムツと言う魚はなく、確か水産庁が、メロでは売れないのでギンムツで売ってもよいようなことで、結構量販店でも売られていましたが、今でも使ってもよいのだろうか?このようにして輸入漁に売れそうな名前をつけて、販売していた時期がありました。ちょっと間違っていたらごめんなさい。例をあげます、ナイルパーチをスズキ、テラピアをイズミダイ、メルルーサを沖ブリ、アブラガレイを沖ヒラメなど、もっとたくさんの種類が出回っていましたので、記憶にある人も居ると思いますが、これで魚がわからなくなった人も多いと思います。よく量販店で売っているパック詰めで一尾100円以下50円ぐらいで売っているのかなあ、シシャモと言っているのも、輸入魚のカペリンです。北海道産の本当のシシャモは、一尾100円~300円ぐらいします。今でもこのような使い方をしているのに、本当に根本より改定しないと魚などいくらでも偽装されてしまいます。当店は、この魚の名前をメニューにしなくてはいけないので、大変です。他にも問題は、あります。時間がなくなりましたので、次回にします。

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