魚を規制するのは難しい一つに、魚文化とともに長年つちかわられて来た日本です。縄文時代の昔と言うと一万年前からになりますかね。もう魚は食べられているという証拠はたくさんありますね。この受け継がれてきた文化を一つに規制で、くくるのはすごーく難しいと思います。皆さん、魚の名前で、マダイ、マダラ、マガレイ、ママス、マイワシ、マアジ・・・と魚の名前の前にこの「マ」がつく魚、またホンメヌキ、ホンマス、ホンシシャモも・・・と魚の名前の前に「ホン」が突くものがあります。「マ」は、真の、真実のと言う意味合いがあると思います。「ホン」は、本当の、本物のと言う意味合いがあると思います。と言うことは偽者と言うか違う物があると言うことですね。その種にとって中心的なものというか、進化の原点の物と考えられるような感じと思いますが、皆さんはどう思いますか?でもこれらはあくまでも天然物を対象にしていて、養殖物、解凍物、勝手に名前をつけられたまがい物は対象外と思いますが、上記で揚げられた魚の名前のうち一つだけ、もしかするとまがい物を対称にしているんではないかと言う物が一つありますが、どれかわかりますか?それはホンシシャモです。量販店で長くシシャモとして売られているカペリンという魚です。もうこれだけは量販店で売っている物が本当のシシャモと思っている人がほとんどでしょうね?北海道の釧路沖だったと思いますが、希少価値の本当に本物の天然物が偽者のように思われてしまいます。そこでこのカペリンに対抗してのホンシシャモだと思います。シシャモにもいろいろ種があると思いますが、その原点の魚かもしれないが、ちょっと調べてないのでわかりませんが、カペリンに対抗してのホンシシャモというほうが可能性は高いと思います。これも完全に行政の問題ですね。これと同様に、前回で話したギンムツ(メロ)、シロスズキ(ナイルパーチ)なども、2003年に規制されても今だに使われているということは、カペリンに近いものがあり、定着しつつあるんではないでしょうか?今だに何の規制もない飲食店では、当たり前に使われていますがこれは偽装とは言えるのかなあ?とにかく規制する法が何もないのなのだから、OKなんでしょうねえ。とにかくこのようなのがたくさんありますよ。本当に規制できるの?特に回転寿司などは、何の魚を食べさせられているかわかりませんよ?これも規制のない恐さだと思いますし、偽装オンパレードのように思いますがねえ?あなたが経営者なら、一皿100円で、どのくらい販売しないとやっていけないと計算できると思いますが、果たして新鮮な天然物の魚、どれだけ使えるだろうかね?最近は行ってないが、子供が小さい頃何回か行ったことがありますが、食べたい物がありませんでした。マグロのように見えて食べてみたが、マグロでないと思ったものが、調べてみたらアカマンボウだったりしました。皆さん何を食べているか、確認したほうがよいと思いますよ?