ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2013/12/02 10:41:22
おでん作りました。
昨日は年賀状の印刷をパソコンを使ってするのに、教えてもらうため妻の姉夫婦に来ていただき、一緒に食事をしました。食事はうちの定番の手巻き寿司に、おでんを作りました。おでんはほとんど私一人で作りましたが、レシピは「魚河岸三代目」の漫画本です。まあおでんも鍋の一種ですが、これは魚の練り物の鍋だと断言してました。混ぜりけない(のばしてない)素材に近い練り物は、これだけで出汁が出ると書いてました。自分なりに試してみましたが、やはり紀文とか伏見のようなメーカーの値段が安い練り製品では味が出ませんが、この漫画本で紹介されている築地の「ツクゴン」と言うメーカーの練り製品を使うとすごく美味しく、ちょっと醤油で味を調整するぐらいで、十分に味が出ます。値段は上記に挙げたメーカーの物と比べると、2~3倍の値段しますが、それだけの価値はあると思います。またこの本の中でだし汁がしっかりしていると、なにをいれてもOKと書いてました。おでんだねと言うのは、地方により千差万別ですね。昨日は普段のおでんだねにプラス、ミニトマト、シュウマイ、餃子をいれて食べました。これらはだし汁が濁ってしまうので、最後に入れたほうがよいです。いずれは、この「ツクゴン」と言うメーカーの練り物を使って、店で販売、定食屋で提供も考えています。

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