ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

関連店舗

かねひこ鮮魚店

  • 店舗/発信者情報
  • お知らせ一覧
  • お得・クーポン情報

ひこちゃんさんの新着日記

2014/01/17 09:20:46
1月下旬の週末、生タラが消えるときがあります。
今日の市場は、昨日からすると一転して入荷量は多くありませんでしたし、生タラの入荷が非常に少なかったイメージがありました。もしかしてまたというイメージが頭をよぎりました。毎年ではないが、1月の下旬の土日は、鶴岡、酒田で寒ダラ祭りがありますが、地元のもので足りなくてほかの地方より集めるときがあると聞いたことがあります。そのため山形への入荷も減り、相場が上がる時があります。今日は相場はそんなに上がったということはなかったが、問題は明日かなあ?ある年、寒真っ只中の週末生タラが市場より消えた時がありました。天気が荒れていて漁ができずに岩手方面より集めて祭りをやった時があったそうですけど、こんなんで意味があるの?自然相手の祭りなので中止があってもよいような気がしますが、やはり商売主義なんでしょうねえ?鶴岡、酒田というように、地方の名前を打っている祭りなのだから、本来は地元消費が基本のように思いますが、難しいのかなあ?だったらどこで食べても同じのように思いますけどね。

ページトップへ