ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2014/01/22 16:47:10
今の生ガキは一番危ない。
しかしノロウィルスが猛威を振るってますねえ。山形のほうでも何件か起こってますけど、起こさないように努力はしても、難しいところも結構ありますね。食品からの物と言うと、生ガキが一番危ないと思います。夏の岩ガキ、10月11月のシーズン初めの頃のカキは結構扱いますが、この1月2月の寒い時期のカキは絶対に扱いません。この時期が一番危ないです。寒いと口が廻らないと同様に、カキなどの二枚貝もノロウィルスをくわえ込んで閉じてしまうので、あたり易いと聞いたことがありますので、これ以来この時期には扱いません。暖かい時期は、結構口の開け閉めをしているので、この季節よりは安全だそうです。カキの生食用の物は、一度殺菌されているので味が落ちるが、加熱調理用のものは、何もほどかされてないので、自然の物そのものという感じで、生で食べると美味しいと前に日記で書いてます。でも絶対にまねしないで下さいね。このノロウィルスは、この殺菌も通り抜けて、悪さをしてしまいます。このように食品で起こしてしまったり、私自身が保菌者(2月始めに腸内細菌検査をします)の時はどうにもなりませんが、飛まつ感染、空気感染の場合は納得ができない場合も出てくるような気がします。とにかく、こんなのに負けないように免疫力を高めることを考えたほうがよいと思います。自信のない人は、生ガキは食べないで下さいね。何回か、腹を壊すのを繰り返すと、免疫がつくような気がするんですけどねえ?私もそうだったように、人類もこのようなことを繰り返してきたように思います。ある程度体力がある人は、絶対死ぬ事はないと思いますがねえ?

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