ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2014/01/23 15:48:03
人間にとって、絶対菌は必要?
人間の体は世界共通にみな同じですが、その風土や食べる物で微妙に違うそうです。例えば欧米のほうは肉食文化で、今は完全に欧米化してますが、日本は歴史的に魚食文化だったと思います。なので日本人の腸は、欧米の人よりかなり長いと聞きます。今は肉食が多くなったと言っても50年足らずで、これにあった腸に変化は出来ないため、この生活を続けるとやはり病気の要因になりますね。また同じ日本人でも、腸内細菌の構成は、やはり食べる物で、住む風土で個々にかなり違うそうです。人間は60兆個ぐらい細胞で出来てますが、細菌ははるかに多い1000兆個ぐらいが、入れ替わり立ち代わり変化しているようです。これらの細菌が私たちを守ってくれてます。これらの細菌は、体の中でいろいろな働きをしてます。口よりは入って来た食物を分解して、人間に必要な成分を作ったり、余分な物を排泄したり、ノロウィルスのような悪さをするものを撃退、排除したり、人間は細菌と共存しないと生きていけないと思います。それなのに菌イコールばい菌みたいに排除する方向に進んでいますが、なんか違うように思います。とにかく悪さする菌も結構ありますが、人間の体を守っている菌の方がはるかに多いような気がします。人間は精子と卵子が結びついて、細胞分裂を繰り返し、ある大きさになると空洞が出来るそうです。これが将来口と肛門になるそうです。なので生物学上、口から肛門にかけての部分は、外と同じと考えるそうです。この空気中をさまよっている細菌、ウィルスも、存在するところに行くと確実に体に入っていると考えたほうがよいとのこと。問題はこれに対応できる細菌をどれだけ持っているか、免疫力がどれだけあるかで、全然症状が出ない人、ひどくなる人が分かれるそうです。よく言う天然物の旬と呼ばれるもの、発酵食品を食べている人は、これらに対応できる菌を持っているそうです。やはり天然物、旬の物、発酵食品などは、よい菌の宝庫なんですね。抗菌グッズ、抗菌ブロッカー、を使うと、良い菌を体に取り入れなくなりそうと、思うの私だけかなあ?悪い菌にだけ対応してくれると最高なんですけど、無理な話ですね。

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