ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2014/02/14 05:00:37
危機的状況のほうが免疫力が高まる?
先日の新年会の飲みすぎの影響が残っているのか体が寒さに対応してないように思います。気温的にはそんなに寒くないのに、この寒さに対応できずにすごく眠くなり、この体の反応に逆らわずに、ちょっと横になり休んでから仕事をしようと思い横になり、そのまま朝というか3時~4時ごろ目が覚める日々が続いてます。早寝早起き、健康的には良いのかなあ?またここ2~3日鼻が詰まっているというか、湿っている状態で、垂れても来ませんが、一般的にいう風邪の引き始めかなあ?もうみなさんはこの段階で薬を飲むのかなあ?私は免疫反応を信して様子を見ます。やはりこれを高めるためには眠ることですね。きっと眠くなるということは、体が眠りを要求していることと思います。また鼻が湿っているということは、細菌、ウィルスの侵入を防御していると思います。皆さん風邪気味になりマスクをしますが、これでは細菌、ウィルスの侵入は防げないと思いますが、これが保湿効果になり、未然に防いでいるんでしょうねえ。主婦たちが台所が寒いといっても家の中、使えない場合もあると思いますがお湯も使えますね。私の仕事場は、ほとんど外で、魚を扱うのに絶対お湯は使えませんし、氷水に手を付けることもかなりあります。いわば極限とは言いませんが、生命の危機的状況に近いところで仕事をしているため、鼻が湿るというような免疫反応が自然と発動して、体を守っていると思います。今思うに昔の子供は、今のようなすばらしい防寒具もなく、今より寒かったような環境で、わりかし薄着で寒い中走り回っていたように思います。その時流していた、あの濁った青っ鼻、きっと細菌、ウィルスの温床だったんでしょうねえ。今こんな子見かけますか?きっと防寒具もよくなり、外で遊ぶ子も皆無の時代、体は昔より守られている状態なので、免疫力は落ちているんでしょうねえ。最近大量のウィルス感染者を出すものが多いですが、このウィルスは昔からあったもの、昔はこれほどの大量感染はなかったと思いますがねえ。やはり衛生的になり、環境がよくなったせいで、全体的に免疫力が落ちているとしか考えられませんねえ。私も歳と共に免疫力も落ちていくと思いますが、この仕事環境は変わりませんので、体を甘やかさずに常に厳しい環境で、体を危機的状況にしていたほうが免疫反応が高まると思いますので、体を甘やかせずにこれからも頑張るだけです。

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