ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

関連店舗

かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2014/02/14 11:02:10
私が思う理想の店。
当店のこの定食部門を始めたのが平成6年3月、すぐにあのタイ米問題で前途多難なスタートを思い出しますが、もう20年がたちます。最初のころより、私が思う以上に魚の知識がなく、何食べたいというとサンマ焼き、ホッケ焼き、アジ焼き、マグロ刺身、イカ刺身などありふれたものしか注文がありませんでした。いろいろな種類の魚をすすめても、食べるのはサンマ焼き、ホッケ焼きでした。こんな状況のもと始めましたが、今は昔以上に魚がわからない人が多いです。サンマ・イワシ・アジ・サバの区別がつかない人もかなりいますし、庄内の寒ダラ汁と騒いでいるわりに、このタラもわからない人が多いことにびっくりしてます。当店に長く通ってくれている人は、いろいろな魚に挑戦して、食べている人もかなり多くなりました。このような人が増えることが、当店にとって理想の形でしょうねえ。最近いろいろなサービスをするとき、お客様に選んでもらう方式をとっていますが、いまだにサンマ焼き、ホッケ焼きを選ぶ人が多いですねえ。ニシン焼きは結構骨っぽいので結構敬遠されるかなあと思ってましたが、意外と選ぶ人が多いのにびっくりします。昨日のように二つ選ぶサービスをすると、刺身とフライの組み合わせの人が一番多く、揚げ物だけを選ぶ人も少なくはありません。最近このようにしてお客様の動向、好みを見てますが、フライよりボリュウムが出ませんが魚の味はわかる空揚げを選ぶ人も結構いました。このようなサービスに入れられるような魚は、たまーに目玉なものも出ますが、大体決まってきますので、これに飽きて、お任せ定食を使っていろいろ魚を食べるようになっていきます。このような人が増えると、商売的にも幅を持てるようになると思いますし、いろいろな種類の魚を扱えるようになると思います。こんな理想な店を目指して、1階でも食事できるようにするのが、今の夢かなあ。今から5年後出来ることを夢見て頑張りたいですねえ。

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