ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2014/02/20 16:30:09
細菌(細胞)が作り上げた自然界、人間界。
昨日細菌のことを書きましたが、長い文章にかかわらずに結構の人に読んでもらっていて、びっくりしてます。約40億年前に発生したと書いてましたが、一体どのようにしてあの地球環境の中から生まれたんでしょうか?宇宙から来た生命体なんでしょうか?すごく興味がありますので、このようなことが書いてある本に出会ったら、きっとすぐに手に取るだろうなあ。人間だけでなくすべての動物かもしれませんが、細胞内にある一器官のミトコンドリアも、独立した生命体でしたが、細胞内がよかったのか共栄共存するようになりました。そして前にも日記に書いたように細胞の中で独自に増やしたり減らしたりして、人間の活動エネルギーを調節してます。この増やし方も前に説明しますので興味のある人は読んでね。このミトコンドリアは酸素を受け入れて、これを燃やして人間の活動のエネルギーを作り出してます。なのでこれが多いほどエネルギー効率が大きいです。一つの細胞に100ぐらいから800ぐらいと、人間の状況に応じて量が変わるそうですが、多いに越したことはないが、これが活性酸素の産出にも影響します。人間はこのミトコンドリアエンジンと糖質エンジンのハイブリッドで動いてますが、年を取ると、糖質を分解する力が衰えるのかミトコンドリアエンジンが中心になるそうです。ここにも糖尿病になる原因がありますね。このミトコンドリアと言うひとつの生物と言うの?細菌と言ってもいいのかなあ?この辺はわかりませんが、これは酸素を分解して、人間の体からは二酸化炭素を排出します。また植物のエネルギー源で、光合成によりと言うより太陽の光により二酸化炭素を取り入れてエネルギーにして酸素を排出しますね。この器官は葉緑体でしたっけ?また窒素を取り入れて、植物と共存する細菌など、このような分解などには細菌が絡んでます。そしてうまい具合にバランスをとってます。石油を吸着する細菌、水銀を好む細菌、汚い海を浄化する細菌など細菌の力がないと、この自然界も人間界も、人間も成り立たないと思います。何億年前かは覚えてませんが、大気中に20パーセント以上の酸素が占めた時期があったそうですが、このときオゾン層が出来て、宇宙線(紫外線・赤外線などの可視光線)などの影響がシャとアウトできるようになってから、細菌たちが、大気のバランスを変え、これらの細菌の進化、細胞が多細胞化していき、我々人類が生まれたそうです。時間がなくなりましたので、またの機会に続く。

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