相田みつおの言葉に「土、水、空気、にんげんのつくったものじゃねんだよなあ」という物がある。よく見てますねえ。私は今までこんなこと考えたことはなかった。本当に微生物が、何億、何十億とかけて作った大気、そして水、土が、すべての生き物の原点ですね。これらの物をここ100年ぐらいで壊し、バランスを崩しています。今京都議定書などと言って二酸化炭素の排出を減らそうとしてますが、この排出量は全排出量に比べてもあまり多くない量、焼き石に水という感じです。やはり一番の原因は人口かなあ。でもこのままいくと、オゾン層の穴がどんどん広がり、人間おろか生物が住めない環境になり、人間も紫外線の影響でガンになり滅びていくような感じがします。これ以上に大気のバランスを取るために植物を増やさなければならないのに、どんどん人間の欲のためアマゾンなどの森林もどんどん消えてますね。PM2.5というのもかなり気になりますが、それと同時に大気(空気)も、どんどん人間にとって住みにくくしているような感じがします。大気のみならず、水、土の汚染、これらも微生物(細菌など)の危機のような感じがしますが、これらはこれを乗り越えてどんどん強くなっていくように思います。でもあまりにもひどいと死滅してしまうかなあ?だとすべてが壊れていくと思います。これと同じ現象が、私たちの体の中でも起きていると思います。農薬で汚染された食べ物、食べ物の消費期限を延ばすための添加物、自然が汚染されて、その中にある食べ物、すべて微生物を殺すもの。体をよくするため飲んでいる薬、サプリメント、栄養ドリンクにもこれらに影響するものが少なくなく含まれています。何ぼ体に良いと言っても、体を守っている菌をも殺してしまうもの、人間を死に近づけているような気がしますが、このように思うの私だけかなあ?でも体の菌はどんどん耐性し、耐性菌になり、どんどん強くなり、薬も何も効かない状態になったらどうにもなりませんねえ。私は子供のころ、これに近い状態になり、これ以来薬という物は、痛み止め以外飲んだことがありません。でも生きている。やはり食がすごく大事ですね。天然物、天からの贈り物が最高です。今人間の手に触れて加工されてないものと考えると、イノシシ、シカなどの自然で育った動物植物、とれたての魚ぐらいしか思いつきません。こんな実力も腕もない私が、これまで商売をやってこれたのは、これらの天然物の味をDNAで覚えてくれていて、美味しいと言ってくれるからやっているんだろうなあと思ってます。美味しいのは私の腕はなく、魚に感謝し、魚のおかげと思ってね。私はその橋渡しをしているだけです。皆さんもこれから貴重になる天然物の魚をどんどん食べてね。