ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2014/02/24 16:04:37
菌がいないと「和食」は生まれてない。
微生物(細菌等)は、地球の歴史約45~6億年のうち40億年ぐらい生き続けている者ですので、どう太刀打ちしてもかなわないと思います。どんな困難にも打ち勝ち、大気中のバランスを整えたり、油や水銀みたいのを処理したり、水質汚染、土質汚染なども浄化したりで、地球環境を整えてくれているのに、人間は壊すばかりですね。またこれらの菌は自然の物ばかりしか分解できないのかなあと思いきや、人間が作り出した化学物質すら分解出来るように、どんどん進化して成長するみたいですね。単細胞ゆえに簡単に何にでも変化できるみたいですね。また昨年世界文化遺産に登録された「和食」も、この細菌なくしては語れませんね。アスペルギルスオリゼ菌は、カビ菌の一種で、麹菌の種類のひとつですが、これがないと、酒も醤油も味噌も造れません。なんかこの菌は日本にしかいないと言ってますが、何万、何億種、これ以上かもしれませんが、この中よりこの菌を見出したのもすごいですね。確かこのオリゼ菌のことは、NHKのテレビで見た知識だと思いますが、京都で7月にある祭りは葵祭りでしたっけ?これは疫病退散を神に願った祭りなんですってね。やはり昔は梅雨の時期、菌などが繁殖して、かなり人間に悪さしたんでしょうねえ。人間が食べ物を食べると言うことは、一緒に菌も食べると言うことですね。これらの菌が腸の中で戦って、残る物、去る物と言う具合に常に、腸の環境は変わっていくし、人によってもかなり違うんでしょうねえ。天然物を食べると元気な菌がいっぱい入っていくが、添加物などで加工された消費期限の長いものは、強力な菌を繁殖させない毒物(添加物)が入ってます。菌はおろか、菌を絶滅させるような添加物が腸に入り、かなりの菌を殺しているような感じがします。これらの添加物は青酸カリに匹敵するくらいの毒性を持つものも使われてます。いくら微量といっても、腸内にいる菌にとってはたまったものでないような気がしますがねえ?これで腸のバランスを崩して、体調が悪い人も結構入るような気がしますが、皆さんどう思いますか?時間がなくなりましたので続きはまたね。

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