先週献血の問診の先生と、糖尿のことで話したこと日記で書きましたが、次の日月2~3回行く歯医者の先生とも治療中に医学の事いろいろ話します。これでも私の方からいろいろ質問して聞くようにして、会話をします。先日はインフルエンザについて話しました。昔、これらはウィルス感冒、インフル感冒と言っていて、風邪とあまり変わりない扱いをしていたと思います。感冒という言い方、そのままの表現で、なんとなくかわいい感じがしませんか?インフルエンザという、なんか冷たい言い方よりましかなあ。かといって学級閉鎖とかもあまりなかったような気がしますし、熱が下がれば学校に行っていたと思います。みんな医者に行ってたのかなあ?今、こんな感じだと学校どころが社会が成り立たないというか学校も会社の人も全滅するような感じがします。でも必ず元気人もいるでしょうねえ?昔もソ連型、香港型、A型、B型というような、今と変わりないと思いますが、私も次から次へとうつされました。これらはうつすと治るというので、私も熱が下がると学校に行き、おかわりをもらってきた思い出が何回も記憶にあります。いったい昔と今の違いなんだろうか?栄養的にも、衛生的にも、生活環境的にも、昔に比べると数段すべてよくなってますねえ。なのになんで?やはりこれらが原因なのかなあ。またすべてが便利になって、昔に比べると体を動かさなくなってますねえ。やはり食べ過ぎで体の調子がくるっていますし、衛生的というよりきれいすぎて免疫力が使われてなかったり、空調設備も整い、すごくすごしやすい部屋、体を動かさないため筋力など体の機能も衰えているんでしょうねえ。やはり人間は体の機能を使わないとどんどん機能が衰えていくというより退化していってしまうのかなあ?先日新聞で、すべてのウィルスに負けない抗体を持った人がいたというような記事が書いてましたが、20歳ぐらいまで色々なウィルスに感染したが、これ以降は負けなかったと書いてました。逆に今のようにワクチンを打ってインフルエンザにかからないようにするより、昔のようにどんどん感染させた方が、よいように考えるの私だけ?まあ私は風邪気味でも、熱があろうとも医者に行ったことがないため、ただの風邪かインフルエンザかはわからないがここ45年ぐらい寝込んだことがないので、私も強力な抗体を子供時代に作って持っているのかなあ?私の経験上ここ45年はインフルエンザにはかかってないと思います。私がインフルエンザと思う症状は、すごい関節等の痛みですが、このような症状は出てませんのでね。とにかく人類などは、ウィルス感染で進化してきたそうです。だとすると、今やっていることは進化に逆行している感じがします。今このような本を読んでます。