ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

関連店舗

かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2014/03/10 11:11:37
入試が終わり、ボーリング、なぜ…?
私の高校入試の日、もう40年以上もたつのに、今でも結構覚えているくらい結構印象があります。私は両親がというより、母親が、朝から晩まで、夜中も魚を切っている姿を見て、一日も早く手伝いたいので、高校には行かず、手伝いたいと言っていたが、親より、人脈を作るため高校にだけ入ってくれと言われて受けた受験。勉強嫌いであまりしてなかったが、精一杯やって公立を受けて、ダメだったら家で働くという条件で受けました。私立だったら行かない、山形市内の高校、女子がいない学校は嫌となると、私の行ける可能性があるのが、山形中央か山形商業しかありませんでしたが、成績的にはぎりぎりだったかなあ。でも人脈という考えから行くと、同じような立場、環境に育った人より一般の人が集まる中央の方がよいかなあと思い、こちらを選びました。私の時代は、三教科で、数学、英語は絶対の自信で臨み、実際本番では3回ぐらいみなおせる余裕。きっと100点近かったような…?でも問題は、あひるちゃん(5段階の2)の国語。当時中央高の合格点の分かれ目は220~230点ぐらい。終わったなと思いましたというより、勉強せずに手伝いができるという喜びの方が大きかったと思います。試験が終わって、同じクラスの人と、すぐにボーリングに行きました。今でもこのメンバーが集まると、なぜ、どうしてという話になりますが、言いだしっぺは私だそうです。どうゆう心境だったか今でもわかりません。運が良かったのか、悪かったのか、合格してました。

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