ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2014/03/15 16:56:26
一体、食の何が安全安心なのかなあ?
今では外食は日常茶はんじに使われて、結構利用する機会も多くなってきました。でもそんな価値もなく、腹を満たすための店という感じで使われているところも少なくありませんね。私たちが小さい頃、昭和40年ごろ外食というとなかなか連れて行ってもらえず、内食(家で食べるのが定番の時代)が中心でした。当店はどちらかと言うと、病院納め中心の魚屋でしたが、やはり少しは料理店も持っていました。魚屋は料理屋の下働きというか、下処理場みたいな扱いでしたが、付き合いで結構食べにもつれていってもらいましたが、そんなにおいしいと言う記憶は残ってません。外食で記憶に残っているのは、デパート(大沼、丸久)の食堂のお子様ランチ、チキンライス、オムライス、ラーメンぐらいかなあ?昔は非日常的な食べ物でしたが、今は日常でも簡単に食べられますね。ダウンタウンの浜田さんと誰かが歌っている「チキンライス」の歌詞を聞くと、しんみりするというか、わかるーという感じです。私はこのような感じで、小さい頃より外で食べることありましたが、私と同年代の人(今56歳)は外食の頻度どうでしたか?このあとぐらいより、大手チェーンの、今で言うファーストフード(マクドナルド、吉野家、ケンタッキーなど)が次々と出来て、また女性の社会進出などで、一気に外食産業が花開いて行ったと思います。ウーマンリブ(これでイメージするのが千葉県知事の森田健作ですねえ)が流行った時代。その後家では料理を作らずに、まな板も包丁もない家庭が出てきて、持ち帰りの中食産業が流行りだしたのも、この時期だったと思います。これらが花盛りになる前、内食時代は母親が保健所みたいに判断して、ちょっと危ないかなあと思うものも食べさせられていたが、少々腹を壊すことがあっても、食で重病になったことはありませんでした。今は消費期限とか、添加物表示で守られているみたいですが、本当に、安全安心なのかなあ?去年騒がれた農薬混入問題、あれだけ騒いでいたのに、偽装にしても叱りですね。でも大手ファーストフードチェーンでよく外食する人は、かなりの量の農薬を摂取している可能性大、また栄養ドリンクや加工食品をたくさん引用している人は、かなりの毒物を体の中に入れていますよ。青酸カリに匹敵する物もかなり使われています。私は昔の母親が身をもって判断して、私たちに食べさせてくれてたほうが、安心安全みたいな気がしてしかたがありません。本当に、食にしても、原発にしても、何が安全安心かわかりませんねえ?やはり自分を守るのは、自分自身しかありませんね。

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