ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2014/03/23 09:42:28
第三の水
魚は淡水にすむもの、海水に住むもの、両方を行き来するものといますが、魚は最低三つの成分を持つ水があれば生きられるそうです。この三つとは、ナトリウム、カリウム、カルシウムだそうです。これを使って作られたのが第3の水と呼ばれるもので、この中だと淡水魚も海水魚も同居できるそうです。この水を使い、魚の養殖も、もうしているとのこと。市場に出ているのだろうか?このことまでチェックしたことがなかった。でも当店は養殖物はあまり扱わないから、どうでもいいかというわけにはいきませんね。なんか情報がありましたら、日記を打ちます。自然の海水の魚は、これら三つ以外の60ぐらいの成分や微生物などを含んだ海水を口から入れて、余分なものは排出する行為を繰り返すのに、かなりのエネルギーを使います。でもこの第3の水で育てると、無駄なエネルギーも使わないため、すごく成長も早く、病気にもかからず、もし病気になった魚を入れてもすぐに回復するそうです。なのでこの魚は、生臭みもなく、脂があるそうです。これってうまいのかなあ?もし市場に入荷しているようでしたら、天然物と食べ比べてみたいですねえ?でも私のカンで、これは体にはよくないように感じます。でもこのようなものを食べて、体がどんどん変化していくのが、これを進化と呼べるのか?これから私の考えを少しずつ書いていきます。あくまでも私の考えですので、信じないでね。聞き流す程度に読んでね。

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