ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

関連店舗

かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2014/04/09 10:41:56
面接は受けてみないと、わからない?
昨日ちょっと、長女のことを書きましたが、去年同校でやはり新入生代表をした人も、長女と同じ経緯だったそうです。この人も推薦がダメで、入試の時成績優秀で、この権利を取ったそうですが、推薦の面接では、入試で受かる人は取らないという噂が立っていたそうですが、私はこれはないと思っています。やはり、この面接では、頭の良い悪いより、すごく人間性を重視してるのかなあと思います。私は、この逆を経験したことがあります。私が大学で就活をしている時、教授に「日立製作所」の就職試験を受けてくれないかと言われ、いやいや受けに行ったことがあります。条件として、私はここに受かっても行く気がないことを了承していただき、受けることにしました。その時教授に「過去何年もここに送り込んでいるが、だれ一人、入った人はいない。お前本当に受かるつもり?」と言われています。私はやるからには全力を尽くしたいと、真剣に作戦を立てて、挑戦しました。幸か不幸か、受かってしまい、教授は右往左往して、本当に行く気はないかと、何回も呼び出されました。その時この面接を受けたのが、東大をはじめ、六大学の連中ばかり、8人ぐらいいましたが、三流大学の人は、私だけでした。面接官と、私の思惑がぴったり、あったんでしょうねえ。頭では全然かなわない相手ばかりです。完全にバカではどうにもなりませんが、ある程度の頭があり、間違いない人間性があれば、何とかなると思います。ということを学びました。これに挑戦する事には、とんでもない会社に受かった仲間がいて、その面接エピソードを聞いたため、私もダメもとでやってみたいと思いました。その仲間も絶対、まともな方法では、入れない会社でダメ元でやってみたのが成功したと言ってました。やはりやってみないと駄目ですね。でも私がそこに受かった、もう一つの要因というと、入る気がなかった気軽さというか、欲のなさ、心に余裕もあったんでしょうねえ。

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