ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2014/04/25 16:20:34
今時の就活。この時代の人間でなくてよかった。
昨日は青田買いという所で、途中半端になってしまいましたが、私たちの頃、当時は就職協定で大学4年の10月1日が会社訪問の解禁日でした。でもこの前に、フライイングで決めてしまう人が結構いて、社会問題になっていたと思います。このことを青田買いといいますが、もう完全に死語ですね。就活の第一歩は、就職情報誌の資料請求はがきを志望企業に送ることだったかなあ?今みたいに情報の洪水におぼれることなく、学生にも企業にも、ゆっくり考える余裕があり、私は結構のんびりと探していたと思います。願書も5社ぐらい出したが、2社目で決まってしまったので、あとは受けずにバイトをしていたと思います。ほんの一ヶ月ちょっとの就活で決まってしまいました。今は大学3年の12月からの長丁場でなかなか決まらないみたいですね。この新聞に書いてあったいまどきの就活は、インターネットを通じて100社前後、人によっては200社もの企業に大量エントリーし、そのうち数十社に応募する仕組みみたいですけど、これって就活なのと思ってしまいます。「足を使え、足」と言いたくなりますが、もう昔ことなのかなあ?ボタンひとつで、数十~100社に一括エントリーできる就活サイトもあるそうです。この状態だと、各企業の事務処理も膨大な物になり、大学名だけで門前払いにしてしまうケースも増えていってしまうようなことが書いてありました。学生は、望みのないエントリーを繰り返し、何度も何度も落ち続けて、自信をなくす人も少なくないそうです。こうしたシステムは、学生と企業の双方を疲弊させてしまい、あまりよくないように思いました。本当に、こんな長丁場、肉体的にも、精神的にもまいってしまいますね。これで希望のところに入いれればよいが・・・?講義とか、卒業論文、卒業研究は、大丈夫なんだろうか?就職は決まったが、卒業できないなんてことないのかなあ。本当に今の時代に生まれなくてよかったなあ。昭和の時代が懐かしいなあ?

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