ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2014/04/26 20:08:17
地獄でも笑顔。
何で見たか、聞いたか忘れたが、アニメ業界で月600時間の労働で過労死したんだっけか、なんか病気になったんだか忘れましたが、このような記事が頭の中に残ってます。月30日として、一日20時間労働か?私もふとこんな生活をした時代があったなあと思いました。最低5年間ぐらいはやっていると思います。でも私は、倒れもせず、病気にもならず、今もぴんぴんしてますが、何が違うのだろうか?と、ふと考えてしましました。一日1~2時間しか眠れないときもありましたので、このほかすべて仕事と考えて一日22時間労働で、月660時間かあ。このような生活も半年続けましたが、体の限界を感じて、方向性を変えざるをえなかった。3年前まで(震災前まで)、老人ホームに魚の納入をやっていたので、一日17~18時間労働は当たり前でしたので、一日18時間として540時間か。まあ今でも15時~16時間ぐらいは仕事してますけどね。でも借金があるため、そんなに給料は取れませんが、すごく楽しいです。とにかくこんなに仕事をする原点は、1年で両親を二人亡くし、5500万円の借金(月60万返済)があったため、とても返せそうもなく、一時はあきらめようとしたが、あきらめるのはいつでもできるので、とにかく一日でも長くここに住み、少しでも借金を減らそうと思っただけです。いろいろ考えたが、ここでやるだけやる道がベストと思いました。ここにいつまでも住みたいの延長が今です。とにかく一度決めた道、どんなに辛くても、どんなに苦しくても、「神はできない試練は与えない」と心に言い聞かせて楽しく仕事をやって来ました。なんかすべてにおいて、気持ちひとつで決まるように思います。人間の脳はバカで、辛くても、顔を笑顔にしていれば、体も楽しいような反応を見せ、良い方向に向うそうです。笑えれば最高ですけど、顔だけでも笑顔の顔にするだけでOKだそうです。「地獄でも笑顔」も、私のモットーの一つです。自分で決めた仕事、楽しんでやりましょう。

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