ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

関連店舗

かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2014/04/30 16:38:41
計り検査も年々早く、少なくなっています。
2年に一度、はかり検査があります。今年はこれの当たり年で午前中に行って来ました。地区ごとに廻ってくれて検査をしてくれんですけど、前はこの地区は7月ぐらいだったのが、6月になり、5月になり、とうとう今年は4月と結構忙しい時期にしなくてはいけませんでした。この辺中心商店街は特にかもしれませんが、全体的に商店も年々減っていて、はかりを扱う人もなくなり、このようにどんどん月が早くなったといってました。やはりは景気は大手というか上のほうはよいかもしれませんが、私ども下々の物は、このような現象です。決してよいとは言えず、どんどん後退していってます。これをピンチとみるか、チャンスとみるかは人それぞれですが、私はチャンスとみたいです。どんどんライバルはいなくなりますが、魚屋という位置づけは、皆さんにとってどうみるかですね。私は決していらない職業ではないと信じてます。かといって新規でやるには経費かかりすぎて、なかなか出来ない商売です。年末にもらう鮮魚を家庭でさばけずに持ってくる人も年々増えてますし、他にも手をかけたくないとか、見ても仕方がわからないとかで、来る人もかなり多いです。店で鮮魚を販売しなくても、このようにさばいて、さばき賃をもらっても、私の老後のこずかいには困らないかもね。とにかく私は、一生現役で頑張りたいですね。神の与えてくれる命は、あと何年あるのだろうかねえ?

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