昔は喫煙できない店は儲からないといわれてましたが、今からは禁煙の店にしないと儲からないといいます。でもこのタバコと肺がんの因果関係は、ありそうだぐらいで、あるとは断定してませんし、証明もされてませんね。これも前に日記で書いてますけど、今でも93歳になる伯母は、タバコをぷかぷか吸ってますし、医者からも急にやめないほうがよいとまで言われているそうです。また父の母も95歳まで吸い続けて、最後は老衰でした。二人に、体に悪いのに何で吸うのと聞いたときがありましたが、気持ちが落ち着くので、体に良いと思って吸ってますと答えてくれたと記憶してます。誰が体に悪いといったの?ニコチンは天然成分だし、へんに合成された化学薬品の薬や栄養ドリンクを飲むより数段体によいとまでいったのを聞いたことがあります。私も33歳の時両親を亡くし、いらいらしてどうしようもない時の精神安定剤として8年ぐらい吸ったことがありましたが、妙に落ち着いた経験があります。今も、すごくいらいらした時など、すうときがありますが、薬と思い、体に良いと思って吸ってます。天然素材の物は、あまり体に影響を与えずに、かえって体にはプラスになると聞いたこともあります。でも吸いすぎはだめですよ。例えばお茶の成分カテキンは殺菌作用がありますが、悪い菌だけを殺すと聞いたことがあります。でも薬などを使うと、良い菌も悪い菌もすべて殺してしまうそうです。確かこのニコチンは、茄子科のたばこ草ってあるのかなあ、この葉に含まれる成分で、神経を麻痺させる効果があったと思いますが、自分の身を守る物質だと思います。これは、人間にとってもあまり悪くない物質と思うのですがどうですか?フィトケミカル(植物に含まれる化学物質)という言葉聞いたことありますか?植物自体が身を守る成分を人間が横取りして、自らを守ってますね。ポリフェノール類、カロテノイド類、イオウ化合物、テルペン類、β・グルカンなど、聞いたことありませんか?ニコチンは、これに近い効果があるような気がしますが、きっと私だけでしょうねえ?今は喫煙する人のほうが気を遣い、あまり本数は吸わなくなりましたので、煙で前が見えない状態など皆無です。ちょっとにおうようなくらいで受動喫煙を疑う人は、化学化合物の有害物質をたくさん含むPM2.5の微粒粒子で、バタバタいくような気がしてしまうの私だけかな。今受動喫煙で少し鍛えておいたほうが良いとおもいます。このPM2.5問題も、今の現状ではどうにもなりませんよ。待ったなしですよ。受動喫煙より恐いと思うんですがねえ?なんか規制規制で、縛って、どんどん人間の体を弱くしてしまっているようで心配です。気にしすぎもストレスになってしまいますよ。これが私の禁煙に対する考えです。でも全面禁煙の条例でもでたら、従わなくてはいけないが、それまでは、このままで行こうと思います。どんな物にも立ち向かう免疫力がなければ、どうにもなりませんよ。とも思います。
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