ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

関連店舗

かねひこ鮮魚店

  • 店舗/発信者情報
  • お知らせ一覧
  • お得・クーポン情報

ひこちゃんさんの新着日記

2014/05/29 10:56:34
偽装問題に対するガイドライン①。
去年かなり騒がれた食材虚偽表示問題を受けての、外食メニュー表示に関する景品表示法のガイドラインを公表したという新聞記事を見ましたが、私からすると結構あいまいというか、またこのような事件が起きてもおかしくないような内容ですね。輸入魚の名前表示でもそうですが、逆にいうと簡単に偽装できそうです。サーモントラウト(ニジマス)を使って「サケ弁」としてもよいという事になったが、じゃ本物のサケを使った「サケ弁」と、どのように区別するの?「サケ弁」に本物のサケを使うところないの?もし当店でこのような弁当を作るとすると、はっきりと魚の名前で表示しないと当店の場合は完全に偽装になると思います。例えば「秋サケ弁当」「キングサーモン弁当」「銀ザケ弁当」「時知らず弁当」と一口にサケと言っても種類がたくさんあります。当店で、これをひっくるめて「サケ弁」表示は、おかしいですねえ。このトラウトサーモンと本物のサケの味の差を知らない人は、当然安いほうに走りますね。だとますます本物のサケの味がわからなくなり、例えば当店で本物のサケを美味しいというようになるのかなあ?でも食いなれたほうの味が強く、本物のサケが偽物になる可能性もあるかなあ?絶対この消費者庁のガイドラインは、おかしいですね。今までほおっておいて、何も手を打ってなかったのに、偽装問題を機に、いまさら動くのはおかしいです。かえって混乱を大きくしているようですね。今まで見て見ぬふりしてたくせにねえ。この際一気に「サケ弁」表記はダメで、「トラウト弁当」「ニジマス茶漬け」と正式の表示でないと駄目にしたほうが、私は良かったと思います。皆さんはどう思いますか?

ページトップへ