ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2014/06/11 10:15:22
昭和30年代は、本当に美味しいものを食べ、心も豊かでした。
本当に娘のコロッケから、私の商売を始めたころの原点を思い出し、ふと昭和30年代ごろの光景も思い浮かんでしまいました。これだけ食という物は、人間とは切っても切れないもののように思います。私は魚の素材にこだわって商売をやってきたが、私が進んできた道が正解か、不正解かは、まだまだ結論は出てませんが、自分が信じた道を進むだけですねえ。本当に昭和30年代、まだまだ経済的には豊かと言えませんでしたが、精神的というか心が豊かでしたねえ。これは、本当に美味しいもの、よい素材がたくさんあり、これを保存することなく、その日のうちに食べきるというか、本当に美味しく食べていたんでしょうねえ。まあ冷蔵庫などの普及もままならず、保存できないという事も、美味しいものを食べられたんだと思います。でも今は添加物たっぷりの素材、よい素材を冷凍してしまい味を落としたり、濃い味付けによる塩分等の取り過ぎなど、便利が素材の味をなくし、元気も心もなくしてるように思うの私だけでしょうか?いじめ、引きこもり、30~40歳になっても働かずに親にお金をもらっての生活、そして60歳になっても親にこずかいをねだり、もらえないと親を殺す、親が無くなっても年金を貰い続けるなど、もう私の頭では考えられないことばかり、これもこのような食の影響は否定できないと思います。私が思うに、皆さん本物の美味しい素材という物食べてないような気がしますが、どうでしょうか?また機会がありましたらしますが、サンマの焼き魚を半分にして、鮮度の良いそのままの生の物と解凍の物を食べ比べてもらったことがありました。皆さん、違いにびっくりしてましたが、またしますので、その時はお客さんの口で判断してね。

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