ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2014/06/24 17:37:29
100年の重み、貴重な資料。
一昨日の山形魚商協同組合100周年の宴、いやいや行きましたが、行く価値があるような、すごく貴重な資料をたくさん見てきました。普通、このような式典だと、たくさんの人を表彰したり、祝辞がずらずらと、嫌になりますが、今回は表彰はなしで、祝辞もそんなに飽きるほどではなかったが、すごく貴重そうな、普段は見れないような資料がたくさん並べられてました。当然家の先祖の名前も、所々に出てきました。当店は私で3代目で81年になりますが、本家は軽く100年を過ぎています。本家の先代は、私の曾御祖父ちゃんになります。結局当店の先代の父親が本家の先代です。当店の本家を知っている人も居ると思いますが、駅前通の能登屋(キャッスルホテルの2~3件駅より)さんです。そして本家の先代のつれあいが、丸魚の前進と思うんですけど中村家より来ました。魚の卸をやっていた人が本家に来て(今で言うマスオサン)、魚屋を始めたと思います。言わば私は、魚屋のサラブレッドじゃないなあ、駄馬だなあ?本当に、血はしっかりしてるのに、実力のない私にがっかりします。このような流れみたいなのが、読み取れる資料でした。酒を飲むのを忘れて、この資料に没頭してました。今はもう商売をやってないみたいですが、やはりこの前進が卸屋さんで、昭和12年に山形のしょうげつさんで開かれた、この問屋さんの新年会に参加した人が、掛け軸に名前を記した物がありました。このとき、どのような交通事情だかわかりませんが、寒河江、白岩、河北、上山、山辺など、どのようにしてきたのかと思うメンバーの名前が書かれていました。当然本家の2代目(当店の先代の兄)の名前も書かれてました。全部で20数人の名前が書かれてあったが、今残っているのは、半分以下ですね。このような資料が、いっぱいあり、じっくり先祖の歩みを見たかった。これらは、すべて個々の財産なので、きっと、その持ち主の家に行かないと見れないだろうなあ。本当に時代の流れを感じました。とにかく、これからも前向きに頑張るだけですね。

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