ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2014/07/15 16:25:46
鼻呼吸を意識したほうがよいと思います。
人はしゃべることにより、鼻とつながっている口でも呼吸することが出来るようになりました。この口呼吸が無意識のうちに常習化してきたことが、大きな問題です。そもそも、哺乳類のうちで口呼吸できるのは、1歳以上の人類だけで、人類以外の哺乳類は鼻咽腔の構造上、口で呼吸することはできません。なので人間も、正しい呼吸の仕方とは、常に鼻呼吸をし、どんな時でも口呼吸をしないことです。空気中に漂うホコリやバイ菌から人体を守る防衛機能は、鼻にある浄化・加湿機能だけです。口にはこの機能がないので使ってはいけないのです。鼻の穴の奥にある鼻粘膜には細かい繊毛がじゅうたんのようにびっしり生えていて、そこから常に粘液を分泌し、外界から入ってくる異物を排除してます。現代では、自動車の排気ガスや工場から出る硫黄酸化物などの煤煙や粉塵などによって大気が汚染され、有害な化学物質が口や呼吸器からどんどん体内に取り込まれて、私たちの体を知らず知らずのうちに蝕んでいます。排気ガスやホコリ、ちりなどが直接肺に吸い込まれると、風邪や肺炎ばかりでなく、健康状態によっては深刻な疾患も引き起こしかねません。これまでの哺乳類から比べると、人類は、しゃべることも口で呼吸することも進化のように見えますが、やはり哺乳類の呼吸器の構造上、鼻で呼吸したほうがよいように、私は思いますが、皆さんはどう思いますか?次は口呼吸の特徴と自覚症状について書きます。

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