ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

関連店舗

かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2014/08/02 10:37:28
父とぶつかり、折れなかったのがよかったのか?
私の父は、石橋をたたいて、たたいて、たたいて渡る人でした。私はどちらかというとむてっほうと言うか、人ができるんだったら私もできるの考えで、出来る出来ないは二の次でぶつかっていく方でした。こんな二人、水道管が破裂して、どうしようもなくなり、建て替えの段取りになりましたが、当然ぶつかりますね。父は安定性重視なので、病院、老人ホームの納中心の商売を押してましたので、宴会場はいらない考えでしたが、この体制で育った私は、このような正月も盆もない、四六時中働いていて、何処にも連れて行ってもらえなかった子供時代を考え、私は納めなしの、何処にも頼らない、独自の店だけの商売をしたいとの意思で、宴会場をあげたいという対立になりましたが、結局は父が下りてくれて、今の体制になりましたが、あの時私が妥協してしまったら、今の店はなかったと思います。あとで聞いたが母は先代が亡くなった時、納め中心より、宴会場中心の商売をやりたことを聞きましたので、母の後押しもあったと思います。本当は、納め先にこちらから三下り半を下したかったが、返り討ちにされたのか、一方的におろされました。でもこれが6年前の介護法改正の時でしたら、間違いなく当店は存在してなかったかも?まあ運があると言えば、あるんですけど、私にとって、ちょっと早かったかなあ?でも逆に言えば、これが私が目指していた理想の形で、この状態でやっていけなければ、先が見えなかった。この時、弱り目に祟り目如く、あの震災は致命的でした。ここから水面下に出るまで、何年かかるのだろうと思いきや3年余りで、黒字に転嫁して、何とかなるんじゃないと思えるようになりましたが、今期に入り苦しんでます。まあ何とかなるでしょう。これからも、よろしくお願いいたします。

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