ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

関連店舗

かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2014/08/16 16:55:43
「一物全体」と言う仏教用語。
食に対する考え方に「一物全体」と言う仏教用語があります。知ってますか?私はこの言葉自体は知りませんでしたが、このような考え方は知ってました。生物は何か一つかけても生きてゆけない、地球上の生物もどれ一つとっても無駄に存在してるものはないということです。生物を構成してるもの、何一つかけても、その生物にはならないし、また回りの生物と切磋琢磨、食いつ食われつで、微妙なバランスで成り立ってます。なので、人間の食べる物(魚、肉、穀物、野菜など)も、自然界の命を丸ごといただく「丸ごと食」が、生命体としてのバランスをとるのにもっともふさわしいと言えると思います。一部分を食べるのではなく、丸ごと食べるのがよいとなれば、動物にしても魚にしても、大きい物より小さい物のほうが人間の食べ物としてふさわしいと言えると思います。

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