ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2014/08/18 16:58:47
震災の被災者には、特例があってもよいと思いますがねえ。
今日の朝のニュースで、今期になり老人ホームの介護料金が倍に跳ね上がったというものを聞きました。一体どういうことと、よく聞くと、あの震災で家は全壊して、この土地にはもう家を建ててわるい条例みたいなのが出て、市のほうで買い上げて公園にする計画になったそうです。当然この家族も売ったが、この売った金が所得になり、思わぬ税金を払う羽目になり、所得があると言うことで介護料金も引きあがったとのこと。これは震災が関係ない、普通の売却なら仕方ないと思いますが、今回は震災のため、市の整備のため、やもうえず売らざるを得なかったのに、特別な処置があってもいいような物ですけどねえ?だったら、売らずに頑張ったら、よかったと思います。私も両親が亡くなった時、県立病院が移転した時に、商工会議所の無料相談で、弁護士にもし倒産して、土地、建物を売るとしたら、どういう収支決算になるか、2回も調べてもらったことがあります。一回目、借金が5500万あったときは、どのくらいでこれらを売ると、トントンぐらいになりますかと質問したところ、ざっと1億で売れないとだめですねと言われました。これ以下だと、土地、建物をなくし、借金が何百万単位で残ると言われましたので、じゃやるところまでやったほうが良いなと思いました。せいぜい売れてみて、6000万~7000万だろうとのことでした。二回目の県立病院移転の時は、私も実力はなかったことは知ってましたが、完全の行政の怠慢ですねえ。このときも私が予想した以上の売り上げの落ちで、全貯金を失い、もう本当にダメと思いました。行政側は、これは特別の場合ですのでお金は借しますし、いろいろ相談にものりますし、今後この商店街が発展する方法を考えますなど、言いたい放題で、何にも実行してもらえませんでした。この一件で、やはり払えない固定資産税も発生しますし、大変です。このことで売り上げも激減して、これを戻すのに10年はかかると思いますし、その前に存在し得ないかもしれないので、その時まとめて清算するとしか言いようがありませんね。何かよい方法があったら、教えてくれって言ってるが、教えてもくれません。やはり、何をいわれてもマイペースでやるしかありませんね。皆さんどう思いますか?まあ私か実力がないのが一番悪いのですが、一体実力のある人はどのようにやっただろうかねえ?本当に震災の被災者のことは、もっと真剣に考えて欲しいです。話は余談ですが、もし今、この土地、建物が4000万で売れても、あらたに土地、建物を購入しない限り、残るのがせいぜい700~800万ぐらいで、あとはすべて税金で持っていかれるという計算でした。

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