ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2014/08/27 09:23:57
確実に体は衰えてますねえ。
平成が始まった3~4年ごろ、バブルも崩壊し、交通事故死が年間1万人ぐらいの時、自殺者が年間4万人に迫っていたし、過労死というのも、頻繁に出て来ていた時代で、かなり問題になっていました。こんな時代に両親を1年間で二人亡くし、建物の借金だけで5500万(月約60万の返済)が残り、経営コンサルタントをはじめ、色々な人に相談しても、やめたほうがよいという結果。でもやって失敗しても、これらをすべて売っても、借金は残る試算でした。だったらやって、一日でも長く、ここに住んだほうがよいと思い、また小学校からの友人の「お前の性格ならやるだろうなあ。あまのじゃくだから。とにかく頑張れ。お金のことはどうにもならないが、話し相手、愚痴は聞いてやる」の一言が後押しになり、今まで、まぐれで続いてます。悪運が強いのかなあ?この時、自殺など微塵も考えず、やるだけやってダメならしょうがないと思い、まあポジティブに考え、寝ずに頑張って過労死ならしょうがないかなあと思う感じでした。そんな平均睡眠時間3時間もなかった30代、40代でした。両親が亡くなった時は、1時間どころか、30分ぐらいで半年、生活したこともありました。自慢に聞こえたら御免ねえ、でもなんで死ななかったんだろうか?と、思う日々もありましたが、今、いろいろな本を読んで、滅茶苦茶にやってる割には、体にプラスの事も結構やってたんだなあと、感心することもあります。これは追い詰められて出る人間の本能かなあ?これは、追って教えてあげますので、興味がありましたら読んでね。でも50代になって、徐々に3時間睡眠はきつくなり、支障も出るので、今は5~6時間は眠るようになりましたが、やはり今は眠らないとてきめん来ますねえ。やはり土曜日の2時間弱の睡眠は、日曜日の貴重な時間をつぶしてしまい、なんとなく昨日一昨日と体が切れずサウナに行ったら昨日はぐっすり眠れて、今日市場休みをいいことに思いっきり寝坊しましたが、体もすっきりしました。やはりこれが50代の体なのかなあ?

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