ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

関連店舗

かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2014/08/28 15:46:46
魚屋が急激に減ってます。
両親が亡くなり、一人になり、さあどうしようと思ったとき、とにかく日銭を稼がなくては、店を回せないと思い、最初は鮮魚小売のほうに力を入れてみたが、長年病院、老人ホームの納めに力を入れていたため、いざ鮮魚を並べて商売しようとしても、どんな感じでやっていたかわからなく、前途多難でした。シャッターを開けたからといってお客様が来るわけでなく、本当にゼロの日が続きました。店がダメなら定食でも出して勝負しようと思ったのが、今から20年前でした。私が小学校高学年頃は、店が忙しく、自分で魚をフライにしたり、焼いたりして食べていたので、この延長のつもりでやりましたが、確かに店売り一本で行くよりも可能性が高かったように思います。この頃はまだまだ魚屋はたくさんあり、この世界で勝負するのは、ダメだろうと思い、また20年後に店に力を入れてみようとも思い、とりあえず定食屋のほうに力を入れ始めていきました。もうあれから20年が経ち、周りに魚屋がなくなってきました。私が想像した以上に減っています。跡取りもいて、この店は残るだろうと思っていた店も次々になくなってます。今年3月にも七日町の大きめの魚屋が店の主人が倒れてシャッターを占めてますが再建は難しいかなあ?また小売と納めでやっていた魚屋が、食べられるスペースを作りやってましたが、これもやめてしまいました。また、やや大きめの魚屋が辞めるようなうわさも出ています。もうこの商売は必要ないんでしょうかねえ?私は絶対必要と思ってますので、20年間店を残しておきました。この業界、これからどのような流れになっていくのかなあ?おいそれ魚屋をやりますと言って、簡単に出来る商売ではないので、増えることなく、どんどん減る一方でしょうねえ。

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