ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2014/09/17 16:47:11
もしかして美味しさとは、エンザイム(酵素)の量かなあ?
今現在も、医学系の本と食品系の本を同時進行で二冊を交互に読んでますが、今まで疑問に思っていたことが次々に出てきて、私なりに納得してます。よくグルメ番組で、おろしたての新鮮な刺身を食べると、レポーターが「プリプリしていて、甘く美味しい」というコメントを聞きますが、この甘くてというのは、細胞の液の甘みかなあと思っていましたが、この中に含まれるエンザイム(酵素)の味ではとも思うようになりました。確かに時間が経つと、この甘みは消えます。またよく私は、美味しさとは素材の味とよく言いますが、もしかすると、如何にこのエンザイムが多く含まれているかどうかみたいに思ってきました。いくら美味しい味付けでも、素材が美味しくないと、美味しくないといってきたのも、このエンザイムの量が関係してるみたいですね。私が本当に美味しいと思うのは、何も味付けしてない素材をそのまま食べて美味しいもの、結局はこのエンザイムが豊富な食材を美味しいと言ってたような気がします。

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