ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2014/09/18 11:01:59
白米は、「死んだ食べ物」。
先日より、牛乳、ヨーグルトは、胃腸に悪い事書きましたが、まあ牛乳は理解できますが、ヨーグルトは今一わからないところもありますが、原材料が牛乳と考えると、また臨床結果がたくさんあるんだったら、半信半疑、信じざるを得ないかなあ?この著者は、白米も「死んだ食べ物」と言ってますが、これも理解できますが、うまいですよねえ。まあ余計なところを取り、うまい所だけ残してるので、うまいに決まっていますね。でもこの余計なところが、一番大事なんですね。やはり自然の物は、いいとこどりでなく、すべてを食べないと駄目なんですねえ。「米」は、稲という植物の種です。この種は実った状態ではもみ殻という殻に包まれています。このもみ殻の部分を外したのが「玄米」、玄米から果皮、種皮、糊粉層など「ぬか」と呼ばれる部分を取り除いたのが「胚芽米」、そこからさらに胚芽まで取り除き胚乳だけにしたものが「白米」です。これらの事はみなさんは当然知ってますね。当然のことながら、白米には、「ぬか」と「胚芽」部分がありません。ですから水につけておいてもふやけるだけで発芽することはありません。しかし玄米は、適当な温度があれば、水につけておくと発芽します。なので発芽することができる玄米は、生命力を秘めた「生きた食物」です。この反面、白米は「死んだ食物」ですね。昔、食べ物があまりなかった時代、この玄米から白米を食べるようになり、脚気という病気が流行りましたね。今は食べ物は豊富なので、他の食材からも取れるのでなることはないが、昔は何が起こったたんだろうと、かなり深刻だったみたいですね。やはり、「生きた食べ物」を選んで食べてると、きっと病気とは無縁ですね。このようなものだけを、食べることは、この世の中では不可能に近いが、少しでもより多くの「生きた食べ物」を食べることが、病気と無縁になるという事ですね。

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