ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2014/09/19 15:58:40
塩の摂りすぎは高血圧、一概には言えないようです。
昨日は精製塩のことに触れましたが、もう少し詳しく説明します。海水から水分だけを蒸発させた自然海塩には、塩化ナトリウム、マグネシウム、カルシウム、ヨウ素といった海のミネラルが非常にバランスよく含まれています。しかし「食塩」という名で売られている精製塩は、海水からほぼ塩化ナトリウムだけを取り出したものなので、その99パーセントは純粋な化学物質である塩化ナトリウムです。もう現在では廃止されてますが、日本の塩は「日本専売公社」(現在の日本たばこ産業)によって独占されてました。塩が専売制になったのは1905年、その頃の塩は、まだ自然海塩に近く、塩化ナトリウムの含有量が80%を超えるものはわずか20パーセントしかありませんでした。それがさまざまな技術革新により、より塩化ナトリウムの純度が高い塩が作られるようになり、その結果、1947年には塩化ナトリウムの含有量が90%を超える塩が全体の50%を超えるようになって来ました。ちょうど、この頃より日本人が深刻な高血圧に悩まされるようになったそうです。なので一部では、現在の日本の「高血圧体質」は、専売公社が作ったとさえ言われています。結局この精製塩が体に悪い最大の理由は、塩化ナトリウム以外の微妙なミネラル分をすべて切り捨ててしまったことですね。まだこのときは詳しいことはわからなかったかもしれませんが、きっとどうせこんな少しばかりの成分はたいした役に立ってないだろうという、人間の傲慢さでしょうねえ。きっと自然は、神の作ったものですので完璧なんでしょうねえ。私が思うに、ナチュラルな状態で存在してる成分は、すべて必要だからそこに存在してると思うの私だけかなあ?この先生の言うことでは、「自然海塩を高温で焼いた還元作用のある塩では、精製塩を摂った時のような血圧の上昇が起きないことが臨床データで明らかになっているそうです」。塩は人間にとって、必要不可欠なミネラルですので、よい塩を使うことを勧めます。

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