ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2014/09/28 09:51:15
自然の抗生物質。
私が20歳ぐらいの時かなあ、「カレーライスが最高の健康食だ」と、なんかの記事で読んだような気がします。その時は、なんでと思ったが、いろいろ本を読んでいくうちに、こういう事かという事が最近分かったような気がします。でもきっと市販のルーを使っての物ではあまり効かずに、よい素材を使って、粉から、一から作らないと、効き目は半減だと思います。インドのガンジス川は、ヒンドゥー教徒にとって「聖なる川」ですが、様々な雑菌が含まれているのはもちろんですが、下水道が完備されてない場所では糞尿が川に捨てられたり、工場排水なども垂れ流しにされているように、決して「清潔な水」と言えるものでないという事は聞いたことがあります。でも「聖なる川」であるがゆえに、インドの人々は家族の遺骨を川に流し、自らも川に入り沐浴もしますし、この沿岸にすむ人は、この水をくみ、お茶や料理にも使っているそうです。でもここに住んでる人は、何ともなく暮らしているのは、一つは慣れですね。この環境に体が対応してると思いますが、もう一つの要因も否定できませんね。それは、彼らが毎日、「自然の抗生物質」を大量に摂取してるからと考えられます。でもインド人が毎日薬を飲んでいるという事ではなく、抗生物質と同じような抗菌作用を持つ食品を毎日食べているからでしょうねえ。そうです、インドの伝統食「カレー」です。カレーには薬効成分を持つ香辛料や野菜が数多く使われています。このようにインドの人々はカレーという「自然の抗生物質」を毎日食べることによって、免疫力を高め、過酷な自然環境の下でも健康を維持してるんでしょうねえ。きっと、私がこの川に入ったら、すぐ体を壊すでしょうねえ?昔私の仲間に実際に入った人がいて、ひどい目にあったこと聞かされた記憶があります。

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