ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2014/09/28 10:26:45
「吐きますか、汗かきますか」という挨拶。
次のようなことわざ、聞いたことないかなあ?「腹八分に病なし、腹十二分に医者たらず」というのは、ズバリ、食べ過ぎは病気を作るという事に思います。今から6000年も前のエジプトのピラミッドの碑文にも「人は自分の食べる量の4分の1で生きている。残りの4分の3は医者が食べている」というのがあるそうです。つまり、食べ過ぎるから病気をして、医者の食いぶちになるという意味だそうですけど。これだけここの世界は裕福な暮らしをしていたんでしょうねえ?古代エジプト人は、今から6000年前に過食の害を知ってたんでしょうねえ?月2回は吐剤を使っていたと言うし、驚くべきことに、挨拶の文句も「吐きますか、汗をかきますか」というものだったそうです。そういえば、壁画にも戻してるようなものありますね。見たことありますか?最初、これを見たとき、なんで戻してる壁画があるんだろうと疑問に思ったことがありました。私は飲み過ぎて戻してるのかなと思ってましたが、あれって食べ物だったの?

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