ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2014/10/04 16:40:55
弱りめに祟りめ、また金策かあ?
本当に9月は、お客さんが動かずすごく苦しみましたが、10月に入り、少しは動きだしそうな感じがしています。日記でも私の意見を書きましたが、やはり来年消費税をあげないための悪あがきだったんだろうか?こんな苦しい中、冷蔵庫もストライキをおこし調子が悪かった。まあ調整すると動きましたので、だまし、だまし動かしてきましたが、やはり専門家に頼るしか、ならない状態です。本当に、いつもですけど、弱りめに祟りめで、非常に大変そうな感じです。私どもの商売、まあ商売は何でもですが金を回せないとジエンド、このほかに私たちは冷蔵庫を回せなくてもジエンドになる可能性もあります。年輩で後継ぎのいない魚屋さんは、商売をやめる目安は、やはりこの冷蔵庫だと聞いたことがあります。最近に日記で書いてますが、後継ぎがいて、バンバン儲かっていた魚屋さんが、突然閉店というところが何軒かありましたが、その一つの魚屋さんも冷蔵庫問題だったことをうちに入っている業者に偶然聞きました。当店の冷蔵庫システムは、一人の技術者が、一人で作り上げたもので、すべてオーダーメイドみたいですね。当店に入っている業者さんも40年前の仕事としては、しっかりしているもので、二重、三重の安全性を取っている設計で、ちょっとまだ理解できないところもあるということ。外部の機器はいろいろ部品を交換してますが、今回厄介なのは、これらをすべて管理している配電盤なので、一つ一つチェックして、解明していかなくてはいかず、時間も金もかかりそうです。また金策地獄に落ちて、血糖値を上げないように頑張らなくてはね。さあ大変、またプレッシャーがかかりそうです。あまり深刻にならず、気軽に行こうっと。ダメな時はダメだし、うまくいく時はいくと、まあ大丈夫でしょう。

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