ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

関連店舗

かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2014/10/13 15:07:48
今思うと、弟と争わないように神仏が仕込んだことかなあ?
この鮮魚店を継ぎたいと思ったのは、中学に入った頃かなあ。でも弟の方が商売向きで口も達者というか、比べても私が負けていたし、周りもそう思ってた感が結構ありました。でも口は回りませんでしたが社交性というか、人懐こさは、私の方が上と自負してました。とにかく一刻も早く、家の手伝いをしたいと思い、高校に行かずに、ここで働きたいと思うほどでしたが、今思うと両親も人脈に苦しんでいたのか、とにかく勉強などどうでもいいから、人脈を作るため高校だけは出てくれとのことでした。ここの人生の分岐点が、もしタイムマシンがあったら戻りたいところの一つですね。高校に入り、体育の時間のちょっとした落下事故で、下半身が一週間ぐらい麻痺する事故で、そのあとも左半身の動きが悪く苦しみました。まあこの段階で、神仏も弟を選んだんだなあと勝手に思い、この辺より他の道を考えざるを得ませんでしたが、今思うと、これは弟を自ら諦めさせる神仏の手段だったかもしれませんね。まああのままいったら、争いというか、足の引っ張り合いになってた可能性もあったかもね。今は、あのけがは、弟を諦めさせるために、起こしたものだと思ってます。あとで聞くと、弟はそれほどやる気もなく、踊らされていたみたいですね。この事を神仏が試した事件が、この私の怪我だったのかなあ?神仏は、私を選んでくれたんだと思いました。これは私の勝手な妄想ですが、物事をよく考えると、このようにも思えますね。

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