ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2014/10/28 16:36:10
私たち兄弟の小さい頃。
先日の日記で、小さい頃の育った環境がというより状況が弟と違うという事書きましたが、私はどちらかというと、爺や婆やに育てられたというか、祖父にべったりだったそうです。昔と言っても昭和30年代前半にテレビがあり、今でいうスポーツバー感覚(相撲、プロレスなど)の商売をやっていたそうです。その中で祖父と共に、お客さんの接待というか、酒を注いだりしてちょっとしたマスコット的存在でした。そのような賑やかなところで、遊んでいたというか、人の相手するのが好きになったのかなあ。この時、祖父の酒、ビールを盗み飲みしていて、いつも酔いつぶれていたそうです。そんな祖父が、私が3歳3か月の時、突然死んでしまい、その5か月後に弟が生まれて、店の方も大変になり、母、祖母は弟に付ききりで、私はいつも一人ぼっちで遊んでいたそうです。そうこうしてるうちに、家にいるより外で、いろいろな人を捕まえて、遊んでいたそうで、ある時は交番でお茶のみをしていたり、同年代というより上の人に混ぜてもらって遊んでたみたいですね。このころより何でも一人でやるようなことが身につき、誰にも負けたくないという負けん気もついたような感じですね。一方弟は、母、祖母を独占して、甘やかされて育った感じでした。まあ人に頼る癖がついたのに対して、私は何事も私が私がという積極性があったと思います。弟は、石橋をたたいてじっくり考えてからする方で、私は後先を考えずにとにかくやってみようという考えでした。きっと、この差が継ぐ継がないの分かれ目になったのかなあ?

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