ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

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かねひこ鮮魚店

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ひこちゃんさんの新着日記

2014/10/30 10:18:39
弟は祖父の生まれ変わりかな、でも結果は私。
三つ子の魂100までもという言葉が、あるように、われわれ兄弟の育った環境が、祖父の死で全然違ったが、この時期でこの店を継ぐ人の運命が、今思うと、この時決まってしまったのかなあ?父が亡くなった時、夢でいろいろ、口ではなく、ジェスチャーや周りの様子で教えてもらったことは、これも日記で紹介してますが、このように毎日出てくるもんで、全然死んだという感覚がなく、生活した時期がありました。まあ3歳の時でしたので、祖父の死というものの事は、あまり記憶がないが、私について守っていてくれたのかなあ。結局、今やっている宴会場をあげること、父と争って勝ち取ったもの、これも祖父の見えない力があったような感じがあります。父が亡くなった後、いろいろなものを整理してる中から、祖父の書いた大学ノートが見つかり、いろいろな走り書きが書いてありました。これらも、今やっているヒントになっているものが、たくさんあります。このノートとの出会いも、単なる偶然とは思えず、しかるべくして出会ったのかなあと思わざるを得ません。きっと、このかねひこを継いだ方が、出会えるように、あの世から仕組んでいたのかなあ。よく弟は、祖父が死んで5か月後に生まれているので生まれ変わりなので、という事もあり、弟の方が商売的才能があるんじゃないかという事で、周りの下馬評は、断然弟でした。ところが結果は、今の通りです。

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