また喫煙についてのアンケートを書いてくださいという封書が届いてました。ここ4~5年で、もう2~3回ぐらい、同じようなもの書いたような?それもなんか売り上げが落ち込んでるようなとき。なんか、他の目的があるような気がします。いつもの様にこの件に行政の陥入はいらないし、今のところ全面禁煙の意思がないことを書き、もしこれが条例や法律で決まり、商売がダメになった時、保証してくれるのかという事まで書いてやりました。どう分析しても、間違いなく追い込まれることは必至です。やはりそれぞれ、飲食店の成り立ち、今廻っている客層など考えると、行政が一方的に全面禁煙に踏み切れないところがあると思うの私だけかなあ?何度もこのようなアンケート書かせるのも迷いなのかなあ?こんな事より、確か横浜か何処かで、もう条例を設けてやっているところありますね?当然、このようなところはチェックしてると思いますが、意外とマイナスの結果が出ているのかなあ?もしこれを行政が強行しして、飲食店が次々とダメになったら、税収は落ちますね。もしかしたら、法や条例で禁煙を規制して、禁煙させる設備をさせて、税収をあげようとしてるのかなあ?でも今の状況の飲食店にこのような余裕あるのかなあ?一度ちょっとだけ、一部屋禁煙にしようかなあと試したが、やはりタバコの吸わない人は、壁に染みついたにおいだけでもいやだというほど敏感みたいですね。もうこのような人は、二度と来ないと思いますし、この人達のために対応しても、こまごまと管理しなくてはいけなく、無理かなあという結論でした。常連で来てくれてくれるタバコ吸わない人の意見としては、「当店は天然の魚を安く提供してくれる店で貴重だ。他にこんな店はないので、たばこの煙、臭い、どうのこうのより、商売を長く継続する方向を選んでほしい。この煙とか匂いが嫌ななら、人があまり利用しない時間を選べばよい。確かにしみこんだ匂いは、温度、湿度で気になることもあるが、魚の成分には、これを上回るものを持っている。逆に粗汁のある時期は、長く火がついてると生臭みが出てくるが、なんかタバコのにおいを吸収してるような感じもする」と言ってくれたお客さんもいました。まあこれは、あくまでも、お客様が飲食店を選ぶ世界、たばこを異常に思っている人は絶対来ないし、これ以上の物の魅力を持っていれば来る人はいます。もし行政で全面禁煙されれば、まず禁煙の設備費用はないし、当店を作り上げた客層を見ると、まず6~7割のお客様が消えるし、この分新しい客層が、この段階で増える可能性は、どうかなあと思います。きっと、この条例、法が施行されると、当店は継続は不可能に近いと思います。この問題がないとしても、5年後どうなるかですね。当店のお客様の喫煙者の2~3割を占める病院関係の人が消えるから、その時、この問題も含めて真剣に考える時期かなあ?