ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

関連店舗

かねひこ鮮魚店

  • 店舗/発信者情報
  • お知らせ一覧
  • お得・クーポン情報

ひこちゃんさんの新着日記

2014/11/15 10:54:56
父のあの言葉の重み?わかって、なかったかも。
私の周りを見ると、商売上苦しんでいる人結構いますね。親戚で商売やっている人も、婿さんで、私の父と同じ立場で、義理の父を亡くして、もう2年になるのかなあ、かなり苦しんでます。私の父も、こんな気持ちだったのかなあと、直接話さなくても、周りから流れてくる話だけでも、ビンビン伝わってきます。これも、もしものことがあると、新聞に載るだろうなあ?今思うと、私の父、よくぞ私にバトンを渡してくれたと、感謝、感謝ですね。まあ日記で何回か書いてますけど、亡くなるちょっと前に言った「もう、いいだろう」という言葉、、今はすごく重く感じてしまいます。相当つらかったことを意味し、私に何とかしてくれと言うような、嬉しいような、悲しいような、すごく深刻な気持ちに、今は思います。あの時は、何も考えずに、認めてもらった、頑張ると簡単に受け取っていたような気がします。この奥底にあった、苦しみを、つらかったことを、あの時は気づいてなかったかもね。今まで80年続いてきた重みが、今、ずっしりと感じます。先はみえませんが、出来ることを一途にやっていくだけ、結果は天が決めてくれるだろうねえ。「わたしはできる」と信じて、前に進むだけですねえ。まあ、神はできない試練は与えないというし、何とかなるだろう。

ページトップへ