ひこちゃん 現住所/山形市 :山形市木の実町9-11

自己紹介
私は、創業昭和8年の鮮魚店の三代目のひこちゃんです。先代も宴会場を持ち、魚を食べさせたり、宴会から結婚式までやってたそうです。でも、二代目になり方向転換して病院の納めが、中心になりました。それをもう一度元に戻し、先代が言ってた「食べさせる魚屋」を目指して頑張っています。人間の手がまったく加わってない神よりの贈り物である天然ものにこだわって、あまり手をかけずにシンプルに素材を味わってもらいたい。(新米を何で食べるかのように)もちろん鮮魚店のほうも営業してます。鮮魚を売るばかりでなく、焼き魚・フライ・煮魚などに加工しても販売してます。当店で買っていただいた魚は、サービスで刺身・焼き魚・揚げ物にしてあげます。刺身は、2~3切れから盛り合わせまで、予算に応じて作ります。前もって予約してもらうと助かります。焼き魚や揚げ物も時間に合わせて作ります。
このように頑張ってますので、今後ともよろしくお願いします。

関連店舗

かねひこ鮮魚店

  • 店舗/発信者情報
  • お知らせ一覧
  • お得・クーポン情報

ひこちゃんさんの新着日記

2014/11/16 17:26:30
子供の質問って、面白いね。
昨日、一昨日と店の前に魚を並べたところ、いつものように3~4歳ぐらいの子供は興味を持ち、お父さんやお母さんに「これ何?」とか、「なんと言う魚?」と質問してる光景を見たり、聞いたりすると、面白いというか、子供はすごく突飛な質問をするし、親は魚の名前をわからず嘘を教えている人もいます。もしその場に、私がいたら、「これ違うよ、~だよ」と、子供の前で言ってあげたほうがよいのか?、流したほうがよいのか?、時々迷う時があります。皆さんはどちらの対応がよいと思いますか?私は、その場の雰囲気で、臨機応変に対応してるが、難しい時もありますね。子供の質問にも面白い物が多々あります。「うちで食べる魚には目や口がないがどうして?」とか、「この魚、いつも食べてるが、これも、これも魚と、ホッキ貝とか、アナゴとか、カレイ・ヒラメ類をさしますが、サンマしか知らないのか」と言いたくなります。結構数の子供が、このような表現をするという事は、やはり普段食べてる魚がサンマや、サケ、マス類の切り身を食べている人が、ほとんどというか、多いのかなあと思います。まだまだこの商売をやっていけるという、可能性は十分にありますねえ。もし、子供に魚の名前を聞かれて、わからない時、その場に私がいたら、いつでもふってね。会話に入っていける雰囲気の時は、入らせてもらうかもね。

ページトップへ